オシマサが見る日々のできごと、2017年12月27日を振り返る!



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2017年12月27日を振り返る

1 第19期中央委員会第2回総会 
2 慰安婦合意再検証結果
3 成人年齢引き下げ、民法改正案   

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 第19期中央委員会第2回総会

27日、今日のできごと。
中国共産党は2018年1月に第19期中央委員会第2回総会
(2中総会)を開く考えの様子。
ここでは憲法改正に触れるとあります。

いよいよ、習近平国家主席の指導要領・考えとも呼べる
「習近平による新時代の中国の特色ある社会主義思想」
・・こちらの明記などが目玉になるかもしれないですね。

何はともあれ、1月は中国にとって、国外からの喧騒な
できごとでかき回されたくない時期といえるでしょう。



2 慰安婦合意再検証結果

27日、韓国慰安婦合意再検証作業部会(タスクフォース
:TF)の結果が出ていました。

はっきり言って、「狂ってる」としか映りませんね。
元慰安婦の意見を十分に聞かないで合意したから。
だから、ウンタラカンタラと文句を言いたいようですが
あくまでも韓国の国内問題でしょう。
検証するのも勝手なら、問題点解決も勝手になさって欲
しいですね。

また、外交上秘匿の合意事項、いわゆる裏合意まで一方
通行でさらけ出すやり方は、諸外国が「引くわー!」と
なる契機を与えることになったかもしれません。

少々、お馬鹿さんに見えてきます。
もちろん、康京和(カンギョンファ)外交部長官とその
取り巻き連中ですけど。

ところで、日本は相手にしなければよいのでしょう。
河野太郎外相がこのように触れています。
「報告書に基づいて既に実施に移されている合意を変更
しようとするのであれば、日韓関係がマネージ不能とな
り、断じて受け入れられない」(産経 27日)

そのとおりでしょう。

また、こちらの言葉もあります。
「日本政府としては、韓国政府が合意を『最終的かつ不
可逆的』なものとして引き続き着実に実施するよう、韓
国側に対し、強く求めます。」

こちらもそのとおりかと。

また、安倍首相の『平昌オリンピック』時の韓国訪問に
触れたものはありませんが、当然、今の状態ではそちら
の芽はないでしょう。

また、あってはならんかと。
拙は強く思う次第。



3 成人年齢引き下げ、民法改正案

これはとても興味深い内容です。
民法の改正です。
しかも成人年齢を20歳から18歳に引き下げるのです。
次の通常国会で審議予定とあります。
(朝日 23日、時事 27日)

基本、自立心を促すとともに、責任能力の広がりを感じ
させることになるでしょう。

ただし、飲酒、喫煙を禁止とする年齢は20歳未満とし
現状との変化はなしとしたい様子。
まあ、このあたりは発育に応じた健康管理のためです。
実質、現行どおりが望ましいでしょう。

仮に成立すれば、2022年に施行となりそうです。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 慰安婦

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)



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