オシマサが見る日々のできごと、2017年12月24日を振り返る!



オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年12月24日を振り返る

1 北朝鮮への追加制裁 
2 中国海警、尖閣諸島領海侵入
3 北朝鮮、漂着船の終わりはなし!
4 中国、北朝鮮難民収容所を考慮か! 

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 北朝鮮への追加制裁

22日のできごと。
国連安全保障理事会は、北朝鮮に向けた新たな追加制裁
決議を採択した様子。

その性格は新たな核実験やICBMの発射実験を行った際
への戒め的なものに映ります。
従来の姿勢にさらに負荷を増したと言えましょう。

ただ、内容を見ると。
原油の供給停止に踏み込んでいないのです。
一応、石油の輸出制限を強めたとありますが、すでに掟
を破った姿もあるわけで、たとえば洋上でのタンカーに
よる移し替えとか。
それを考えると、どの程度実効性のあるものか、不透明
でしょう。

他にも北朝鮮の出稼ぎ労働者の送還期限案一年が二年に
修正される(日経 23日)など、決議は採択したものの
あとで如何様にでも解釈できそうな形に映ります。

それでも、精神的な圧迫感はあるようで、北朝鮮はこれ
に24日、反発とのこと。
「戦争行為」と非難している様子。

一見、これは北朝鮮を怒らせて「マズイ」と見る向きも
あるかもしれませんが、そうはならじかと。

何と言っても、この話も朝鮮半島と一番離隔している国
はどこかと問えば、米国なわけです。

つまり、本国は少々の争いごとではキズが付かないほど
遠いところにあるのです。
(露・中・韓は接しており、そして日本は近傍です。)

となれば、一番戦争を仕掛けても無難に見える国は米国
に見えるわけで、基本的に米国次第かと。

ですから、最後は米国がしびれを切らした時点で勃発と
思うのです。
たとえ、見かけ上、北朝鮮が先に手を出したとしても。
主導権は米国が握るでしょう。

ただし、その主導権も米国本土へ北朝鮮の弾道ミサイル
が到達可能となるまででしょうから。
それまでに何らかの形で戦いは起こると捉えています。



2 中国海警、尖閣諸島領海侵入

24日、今日のできごと。
尖閣諸島周辺海域の領海部に中国海警局の船舶3隻侵入
した様子。(産経 24日)

去る11月29日以来、確認された侵入事象ですね。
今年で28回目とあります。

間が空いていたのは該当海域の天候が不良かと。
11月以降4月までは、一般的に沖縄から奄美にかけて。
温暖前線と寒冷前線がぶつかり雲が多く発生しますから。
一言で言えば荒れているのです。

ということで、今回、中国の海警局の船舶が認められた
ことから、おそらく、ここ数日は東シナ海の気象は比較
的穏やかなのでしょう。

と、少々違った方向に頭が向かいます。



3 北朝鮮、漂着船の終わりはなし!

24日の今日午前中の段階で、山形県(鶴岡市、酒田市)
の海岸で5人の遺体が認められた様子。

確か同日、新潟の佐渡でも、船が発見されているとあり
ます。
ですので、かなりの数の北朝鮮人がいまだ日本海中部の
海域から日本に向かった海域で漁業などの活動をしてい
ることは想像に難くないでしょう。

また、亡くなった北朝鮮人には申し訳ないと思いつつも
このような発見が続くたびに莫大な税金が投入されるこ
とを考えると、北朝鮮がますます『はた迷惑国家』に見
えてくることは否めません。

ちなみに木造船の撤去は、1隻あたり200万円前後とあり
そのほか乗組員の生存が確認されれば、工作員嫌疑の拘
束からはじまり、食事の支給、疾病対処、また警備上の
監視強化など相まって、莫大な費用が生じているものと
考えられます。

ですから、長期に至れば、日本社会の大きな負担になる
ことは必定。
政府の毅然とした姿勢は必要でしょう。

なお、北海道・松前小島の避難小屋などの北朝鮮船舶乗
組員によるアラシは朝鮮総連が被害額を負うような話も
あるとのこと。
ただ、これで安直に何でも許容する姿勢は持たないこと
を政府には願いたいものです。
しっかり、言うべきは言い、なすべきはなして欲しいも
のです。

ほか首相官邸から北朝鮮の木造船をはじめとする不審船
に対し注意喚起が行われています。
一応参考までに貼っておきます。



4 中国、北朝鮮難民収容所を考慮か!

別に目新しい話ではありません。
12月初めから、結構ネットの中でも話題になっている
ようです。

北朝鮮難民の収容所のこと。

中国は吉林省・白山市に建設、あるいは設営を予定して
いるとありますね。
(YAHOO WOW KOREA 8日)

規模などは不明ですが、ともかくも、米軍の北朝鮮攻撃
を想定していることは間違いなさそうです。

今もこうした話題はネットの中を見ると、枯れることな
く表れますが、慌ただしい動きがあるものへの発展まで
はなく、情報としては小康状態の様子。

ただ、これが逆に騒々しく話題になり始めたら、米軍の
北朝鮮対応の動きが激しくなる兆候と見なせるかもしれ
ません。

注視でしょう。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 制裁

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

ここでクリックしなくていいですよ。

関心のある方、メモしてね!



 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ