オシマサが見る日々のできごと、2017年12月22日を振り返る!



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2017年12月22日を振り返る

1 韓国の建物安全管理は?とにかく怖い!
2 自民党の議員団、中国へ行って何をする?
3 こんなんアリ?有田芳生氏、立憲民主党へ!
4 金正恩委員長、核戦力誇示を平壌で!

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 韓国の建物安全管理は?とにかく怖い!

21日のできごと。
韓国での火災事故。
忠清北道堤川市のスポーツセンターのビルでの火災の話。
22日の10:00過ぎで29人が死亡とあります。
(聯合)

何ごとにつけ、言い分はあると思いますが、単刀直入に
言って、「韓国は怖い!」と思います。

その理由の一つは対応が遅いこと。
建物内に閉じ込められた状態で、一時間以上の電話での
やり取りがあったにも関わらず。
救助が間に合わななかったとありますから。

これって、その間は生きていたのです。
そんなに韓国の消防組織・機関は動きが鈍いのでしょう
か。

消火、救助活動がし難いならば、そもそも平素からです。
いざという時のために、消防活動がしやすい環境を整備
しておくべきと思うのです。

おそらく、すべからくですね。
「いざ、備え」とした感覚は極めて小さいのではないか。
そのように思えてなりません。
他国のことながら、ずさんな印象が伝わるばかり。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。



2 自民党の議員団、中国へ行って何をする?

自民党の二階俊博氏をはじめとした議員団が24日、中国
を訪問するとあります。(産経 22日)

何をしに出かけるのか、知る由もないところですが。
報道内容にもあるとおり、拘束者の解放が望まれるばか
り。
本当に政府、あるいは自民党が国民の生命、財産を尊ん
でいるか、どうかの試金石になるかと。

ただ、これも報道にありますが。
経団連の榊原定征会長が、26日の日中与党交流協議会に
参加する様子。

ということは『一帯一路』でよい顔をしなければ、日本
人の拘束者は「解放しないよー!」で押し切られるかも
しれないですね。

いや、もしかすると。
すでに、中国への擦り寄りプレゼントは準備されていて
それを示すだけになっているのかも。

結局、中国は拘束者という人質で日本を翻弄することに
なるのでしょう・・か。
これが杞憂に終われば、万々歳です。

でも、マジで日本政府の姿勢を問うべきものでしょう。



3 こんなんアリ?有田芳生氏、立憲民主党へ!

21日のできごと。
有田芳生氏、比例代表選出にも関わらず、民進党を離れ
その地位を独自のものと思い、立憲民主党へ入党届けを
出したとあります。
このまま反日的な政治屋稼業を続行するのでしょうか。

ちなみに、21日に行われた参院拉致問題特別委員会での
閉会中審査の有田芳生氏の質問姿勢を見て、この人物は
立憲民主党と同じ穴のムジナに映ってきます
奇しくもこの質問で神奈川新聞の報道姿勢を世間に晒す
ことにもなったと思いますが。
ともあれ、もう少し、優しさのある質問が望まれます。



4 金正恩委員長、核戦力誇示を平壌で!

21日のできごと。
金正恩委員長、勢いは衰えぬ様子。
平壌で党末端組織の委員長を集めた会合を持ち、米国が
もはや無視できない存在として、核・ミサイル開発をな
しとげた!
と自画自賛したようです。(読売 20日を丸めて。)

留まるところを知らずでしょう。
士気の鼓舞の意味もあるでしょうけど。
本意はともかくも、対峙すれば、その時は腹をくくって
やれるだけ暴れまくってやる!
そのようにも受け止めますが、見識のある方はいかがで
しょう。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 豊洲

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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