オシマサが見る日々のできごと、2017年12月21日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年12月21日を振り返る

1 豊洲市場、2018年10月11日開業へ
2 中国は再び韓国に圧力か?
3 北朝鮮兵士、再び脱走か?
4 海上自衛隊、カナダ海軍潜水艦と訓練を持つ!
5 河野太郎外相は引かず、康京和外交部長官に!

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 豊洲市場、2018年10月11日開業へ

これは20日のできごと。
小池百合子都知事、あわてて記者会見を開いた様子。
『豊洲市場、2018年10月11日開業へ』と発表。
しかも、豊洲市場への移転が2年遅れに関して、混乱を
防ぐことができた!と自画自賛評価を持っています。

「大丈夫ですか?」「そうかなあ?」と多くの方は思う
のでは?

ともあれ・・。
「策士、策に溺れる」の状態が就任後続いていたように
映りますが、今、ようやくまともに進める一歩を踏み出
したのかもしれません。

また、背に腹は変えられない事情もあるようですね。
つまり、東京五輪までに時間がないと言われること。

その一つが築地跡地の輸送拠点化の遅れ。
他に豊洲市場の集客施設整備延期、土壌汚染の風評対策
などを解決ができるかどうか?
危ぶまれていると思われますから。

さらに安全宣言、いわゆる「豊洲は大丈夫です」に触れ
るには時間が今しばらくかかるとの判断らしく。
あまり芳しい言葉は出ないようでもあります。

報道の中に東京都の市場局にその責任をぶつけるような
姿勢も見られます。

とにかく、現時点で誰が見ても聞いても。
ネガティブな意味で納得できる点はこちらだけかと。

 オリンピック  大丈夫かあ?
 環状2号線  大丈夫かあ?
 万葉倶楽部の撤退  大丈夫かあ?

基本的に指導者として欠落した面が大きく、かつ多いの
ではないでしょうか。

それを表す姿が昨年の今頃の動きです。
当時、記者会見を開き石原慎太郎氏、その関係者へ責任
をやたらと叫んでいたことが頭に浮かびます。

今となれば、この一年の小池百合子都知事の行状から。
同都知事が百条委員会にかけられる存在に見えてくる!
そんな感じでしょうか。

都民はしっかり注視すべきですね。



2 中国は再び韓国に圧力か?

中国は再び韓国行きの団体旅行をダメとしたようです。
文在寅大統領が17日まで中国を訪問。
媚びに媚びりまくった姿勢を示したにも関わらず、中国
習近平国家主席は気に入らなかったのでしょう。

わずか数日で団体旅行の受付禁止へ。
せっかく、3月15日から止められていた韓国行きの団体
旅行が11月28日に解除となっていましたが。
12月19日から再度ダメになったようです。

もっとも、11月の解除でさえ、北京と山東省だけとあり
限定的ではあった様子。

とにかく、これで韓国は中国の経済制裁の網から逃れる
ことはできず!
そのように映ります。

特に、中国は再三サードで韓国に要求していましたから。
それが確約できるまでは攻め続けるものかと。
こうなると、文在寅大統領、顔をどちらに向けるか?
明確にすべきでしょう。

このままでは中国からも邪険にされ、米国からも煙たい
存在になりかねませんから。



3 北朝鮮兵士、再び脱走か?

今日21日早朝に非武装地帯(DMZ)を越えて、一人の
北朝鮮兵士が韓国側に脱走し投降した様子。
BBCを見ると、これで今年四人目とあります。

「意外といる!」
「軍隊にいても嫌なのか」
「金正恩が嫌いなのかなあ」
「死ぬ前に腹一杯食いたいのかな」
なんて感じで、つい受け止めてしまいます。

そして、脱走兵士の最終目的は亡命でしょうか。

場所は前回の銃撃戦があった板門店ではなく。
韓国中西部の非武装地帯。

ただ、韓国側は検問所の前で発見とありますから、それ
までは気づかなかったわけで、もし敵対意識のある部隊
として接近されたら、危ないことになったかもしれない
ですね。

そんなことも頭に浮かび、韓国軍の警備はそれほど緊張
感のあるものに見えない!
と想像したりもします。

もっとも、検問所は複数あるのか、また該当箇所は非武
装地帯に特に近いのか?・・など合わせて考える必要は
あるでしょう。

ということで、報道見て最初に浮かぶものをパラパラと
広げてみました。

● 追記
警告射撃を行ったとありますね。
(YAHOO WOW KOREA)

とすると、ぼんやりしていたわけではなさそうです。
十分緊張感はあったのでしょう。

● さらに追記
情報は錯綜しているのでしょう。
警告射撃は脱走・亡命した兵士を捜索中の北朝鮮兵士に
向けられた様子。
となると、最初はやはり、ぼんやり?



4 海上自衛隊、カナダ海軍潜水艦と訓練を持つ!

19日のできごと。
海上自衛隊はカナダ海軍の潜水艦一隻と共同訓練を実施
したとあります。

訓練海域は本州南方とありますので、寄港地の横須賀を
出て南に下った太平洋で海上自衛隊の艦船と追いつ追わ
れつの活動を行ったのかもしれません。

海上自衛隊によれば、ヘリコプター搭載型護衛艦いずも
や哨戒機が海上から潜水艦を探知する訓練を行なったと
ありますから。(産経 20日)

ただし、共同訓練自体は珍しくないのでしょう。
夏にも実施するなど、頻度は増しているようです。
それだけ、関係国と距離感を縮める必要性が増している
とも言えましょう。

ちなみに海上自衛隊のページを見ると目的はこのように
ありました。
『カナダ海軍と共同訓練を実施し海上自衛隊の戦術技量
の向上及びカナダ海軍との連携強化を図る。』

お国のために精進ある姿に脱帽です。



5 河野太郎外相は引かず、康京和外交部長官に!

19日、韓国の康京和外交部長官が来日した際の話題。
河野太郎外相と会談した後日談が今日は結構噴出してい
ました。(夕刊フジ 中央日報など 21日)

河野太郎外相はかなりしっかりと、康京和外交部長官に
発言したようです。
特に慰安婦合意の履行がない限り。
平昌五輪での安倍首相の韓国訪問は困難との見解を述べ
ているともあります。

日韓議員連盟とは違う!
これは少なくともわかります。

頼もしい!



※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 豊洲

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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