オシマサが見る日々のできごと、2017年12月20日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年12月20日を振り返る

1 国連総会、北朝鮮の人権侵害非難決議採択へ
2 アラビア半島に気狂いがいる!
3 エルサレムの位置付け変更拒否の動き

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 国連総会、北朝鮮の人権侵害非難決議採択へ

これは19日のできごと。
国連総会は北朝鮮の拉致問題などを対象に人権侵害非難
決議を採択したのです。(日経、産経、時事 20日)

早い話が、然るべき人権を認めよ!
拘束者を解放せよ!
という話ですね。

日本の拉致被害者、また今年の6月に亡くなった米国の
大学生オットー・ワームビアさんのことが大きくよぎり
ます。

ところで、この採択前に北朝鮮の国連大使が拒否の姿を
示し退席したとあります。

ただ、一般的にですね。
悪い奴ほど、そして悪いことをした者ほど、抗弁が強い
と言われますので、北朝鮮も同様かと。
※ 慈成男(チャソンナム)珍しい苗字かも。

採択自体は13年連続。



2 アラビア半島に気狂いがいる!

19日のできごと。
サウジアラビアは反政府武装組織が発射したミサイル
を迎撃。
※ イラン製との声もある様子。

これはシーア派系列に並ぶとされる反政府の武装組織
がサウジアラビアの首都リヤドに向けた事件。
結果は迎撃して、王宮などへの被害はなかったようで
すが、世界にはこうした気狂いがいることを忘れては
いけないでしょう。

しかも今、原子力発電所を狙うとも言っているのです。


オシマサ 人権侵害


話変わって、北朝鮮とどれだけ差があるというのでし
ょう。
今一度、野党には自らを問い直して欲しいものです。



3 エルサレムの位置付け変更拒否の動き

18日のできごと。
米国が大使館をベイルートからエルサレムに移転する
ことを含めてですね。
同国がイスラエルの首都をエルサレムと認定する流れ
を生み出しつつある最中の話。

そこで、その流れを牽制するかのように、国連で動き
があったようです。

それが国連安全保障理事会での「エルサレムの地位の
変更は無効とする決議案」の採決行為。

結果は米国の拒否権使用で採決には至らず。
(朝日 19日)

ただ、ロシア、中国のみならず、英国、フランスも。
反対の意思を示していることが特筆でしょうか。

でも、元はと言えば第一次世界大戦中の取り決めごと。
あるいは取り決めもどきに関わっているのが。
ロシア、英国、フランスの3国ですからね。

 バルフォア宣言
 マクマホン宣言
 サイクスピコ協定

本音は「寝ている子を起こさんでくれ」ってな思いで
採決に参加したのかもしれません。
そして、中国は単純に米国に抗いたいのでしょう。

そんな感じで受け止めていますが、もちろんさざ波が
立たない方向で進むに越したことはありません。
ですが、大使館設置は主権の問題でしょう。
こればかりは、力づくで止めさせるものでもないかと
・・思うのです。


ともあれですよ。
他国を弾道ミサイルで脅す性格ではないのですから。

それに報道のいくつかでは「米国の孤立」との表現が
目に入りますが、どうでしょうね。
孤立と受け止めますか・・ね。
余禄として、報道側の姿勢も伺い知れます。

また、米国も国連でどんなに叩かれたとしても、基本
的に中国以外の常任理事国は過去の歴史から、攻め難
いでしょう。

なお、日本は困惑したでしょうけど。
決議案の採決には賛同した様子。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 人権侵害

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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