オシマサ が見る日々のできごと、2017年12月18日を振り返る!



オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年12月18日を振り返る

1 韓国、文在寅大統領が日本に来る?
2 中国軍機、対馬海峡から日本海へ
3 世論調査、小池百合子都知事、アカンね!
4 外相専用機

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 韓国、文在寅大統領が日本に来る?

これは17日の報道に表れていたものです。
日中韓首脳会談を開けないのであれば、文在寅大統領は
平昌五輪へ安倍首相を呼ぶために、その地ならしとして
日本を訪れたい様子。

ただ、今回の同大統領の中国訪問を見て、同国にすり寄
った姿勢を示しつつも、あまり芳しい結果を弾き出して
いないことから。

あえて、日本が韓国・文在寅大統領に合わせ、行動する
必要があるのか疑問に思うのです。
見識のある方々は、いかに。

ともあれ。
北朝鮮対策で日本と歩調を合わせるとか、慰安婦合意に
関して、確実に履行する!
そのような姿勢を示さない限り、顔を合わせても栓なき
ことに映るのです。



2 中国軍機、対馬海峡から日本海へ

中国軍機が対馬海峡を今年1月以来飛行したのです。
ただし、戦闘機は初めて。

東シナ海から日本海へ。
日本海を欲しいのでしょう。
一応、今回、領空侵犯はないとあります。

韓国は先の文在寅大統領の訪中で、媚びに媚びまくった
姿を醸しましたから、アトは済州島の韓国の海軍基地を
拝借すれば、自前の航空勢力で日本海をガッチリ手に入
れられると、考えているのではないないでしょうか。

そして、その先は日本を取り込み、ロシアの太平洋進出
を阻む!
その方向に進む?

憶測だらけの表現ですが、「絶対違う」とも思えないぐ
らい中国軍の拡大は進んでいるかと。

今までの報道に目を通せば、想像に難くないでしょう。
いやあ、クワバラ、クワバラです。

ちなみに今回の中国軍機は報道で表されるものはこんな
感じです。(産経 18日)

 スホイ30戦闘機  2機
 H6爆撃機  2機
 TU154情報収集機  1機

それにしても、野党は何も言わない。
お友達なんでしょうね。



3 世論調査、小池百合子都知事、アカンね!

今日は産経紙とFNNの合同世論調査が出ていました。
この調査、比較的信頼度が高いと個人的には思うので。
よく目に入れるものです。

今回の項目の中で目立つものはこちら。

巡航ミサイルを持つこと・・云々かんぬん?
持ったらどのように使いたい・・敵基地攻撃とか?
内閣支持率はどうとか?
政党支持率はどうとか?

いろいろありますけど。
特に関心を持ったのは、東京都知事、小池百合子氏への
支持状況です。

29.0% (9月 66.4%)

落ちましたね。
でもですよ。
それでも、30%近くの支持があるのです。
いまだに「付き従う」との考えを持つ人が、ある一定の
数はいるということでしょう。

侮れません!

今すぐに、何か、起こすことはできないとしても。
政府自民党、あるいは野党の立憲民主党などが凡ミスを
すれば敵失効果で、まつり上げる人が集まるかもしれま
せん。

ただ、そこまでは傍観者でいても良さそうです。
が、再び国政にチャレンジなどとなっては困るでしょう。
再び、都政に混乱をもたらすことも考えられますから。

都民の皆さんは注視でしょう。

勝手ながら、そのように映ります。



4 外相専用機

河野太郎外務大臣が公務、外国訪問用途で外相専用機の
実機整備を自民党の外交部会で持ち上げた様子。
(時事 18日)

こういう話って、積極的に外交で働きたい!とする意思
表示でしょう。
英語能力も高い方との話もあるのですから。
バンバン世界で活躍できる道具、持ち物を用意したらよ
いかと。
素直に思います。

ただ、今からだと、平成31年度要求の予算行為と思われ
ますので、河野太郎外相の在職期間は、少なくとも2年。
あるいは、それ以上必要でしょう。
利用するためには・・ね。

少々、違う方向に頭が向きました。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 文在寅

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 関連記事はこちら! 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ