オシマサ が見る日々のできごと、2017年12月15日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年12月15日を振り返る

1 中韓首脳会談
2 蓮舫氏、立憲民主党に行きたい?
3 在日本朝鮮商工連合会へ家宅捜査
4 海上保安庁はやっている!
5 米国の対北朝鮮、軍事攻撃の可能性
6 国連安全保障理事会

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 中韓首脳会談

14日のできごと。
習近平国家主席と文在寅大統領は北京で会談へ。
報道で見られる内容から韓国の二枚舌外交をあらためて
感じることに。

特に、こちらは北朝鮮の核問題を対話で平和的解決など
で合意の様子。

確かに何ごとも対話ですめば最善かと。
ただ、対話を拒否する相手にですね。
念仏のごとく唱えても致し方ないと思いますが、これも
外交の妙手、方便でしょうか。

また、朝鮮半島での戦争を絶対に容認せずとあります。
当然、戦争を望むものではありません。
とはいえ、米国はその場合も考慮し韓国と訓練・演習を
行っていると思うのです。

韓国の姿勢はかなり背信に映りませんかね。
米国に対して。
と、色々と考えさせてくれる会談です。



2 蓮舫氏、立憲民主党に行きたい?

この方、蓮舫氏、民進党がドロ船、まもなく沈む!
それは察知しているのでしょう。

数日前に民進党存続に論を持つ方に見えましたが。
14日、お心変わりの様子。
同日の所属国会議員の会合の姿を見て。
「こりゃ、ダメだ」「トンズラすっか」となったのか?
どうか?

それはわかりませんが、会議・会合後、自らが立憲民主
党への入党をほのめかしたとあります。
心は揺れているのでしょう。

ただ、このあたりの話題が出てくることで、民進党の終
焉が近いこと。
それはなんとなく察するものがあります。



3 在日本朝鮮商工連合会へ家宅捜査

容疑は北朝鮮への食料品の不正輸出ですね。
『外国為替及び外国貿易法』、いわゆる外為法違反。
その中の『無承認輸出』の嫌疑で家宅捜索を受けたとこ
ろがある様子。

でも、外為法を読むと、無承認より無許可が妥当に見え
ます。
ダマしていたのですから・・。

ともかく、北朝鮮への制裁措置がある中、同国への輸出
禁止を承知でダマで行ったことへの処置かと。

対象は報道(朝日)によると、朝鮮商工会館(台東区)
など。

また、その手口は迂回と呼ばれるものでしょう。
シンガポールを仕向け地としながらも、同地でコッソリ
北朝鮮に乗せ替え輸出したようです。

いけません。

日本に住む朝鮮の人は日本の法律、政府の指導に従うべ
きでしょう。



4 海上保安庁はやっている!

15日、海上保安庁は実績を強調したようです。
日本海の排他的経済水域内に立ち入る北朝鮮船舶に対し
警告を行うとともに排除したとあるのです。

その数は1100隻とあり、巡視船は尽力しているのでしょ
う。(9月以来)
またですね。
11月あたりから、日本の漁船も『大和堆』で漁を再開と
あります。

海上保安庁、やっていますね。
もっとアピールしたらよいかもしれません。
ホームページがあることは知っていますが、北朝鮮船舶
への対応動画をですね。
一週間おきでユーチューブにアップするとか。

ともあれ、政府は漁師をほったらかしにしているのか?
と思っていましたが、そうではない様子。
よかったです。



5 米国の対北朝鮮、軍事攻撃の可能性

米国のグラム上院議員が、対北朝鮮、軍事攻撃の可能性
に関して、色々と言葉を発しているようです。
おそらくはトランプ大統領と連携、心理的圧迫を北朝鮮
に与えたいのでしょう。

ただ、実際に米国はしっかりした軍事的資産を持ってい
るでしょうから。
いざとなれば、「やっちまえ」ということがないとも言
えないですね。

ある日、突然「うわー」となるかも?

また、産経紙で見たものに数値で可能性を表したものが
ありました。
表現はかなり丸めていますが、趣旨はこれでよいかと。
(北朝鮮が行えば、米国はこのように対応するとして)

○ 7回目の核実験を行なった場合。
軍事的対応の可能性:70%

○ ICBM級の長距離弾道ミサイルを発射した場合
軍事的対応の可能性:30%

また、グラム上院議員はこのように触れていますね。

金正恩委員長の北朝鮮が核ミサイルを使って米国攻撃を
可能とする能力は持たせない!・・と。

ということは、北朝鮮がこのまま核開発と弾道ミサイル
の実験を重ねれば。

そして、持つに至る時が来るならば。

遠くない時期に北朝鮮を攻撃する!
と見てよいのでしょう。

脅しにしても、リアリテイのある言葉、発言かと。

日々政治家の発言・言動を注視ですね。



6 国連安全保障理事会

15日、議長国の日本主導で国連安全保障理事会が開かれ
たとあります。(日経、産経 17日)
ここでは主張の異なる米国と北朝鮮が思いをぶつける!
しかも応酬する形で。

 米国  最大限圧力かける
 北朝鮮  核保有国容認せよ

この主張で終始と映りますので、双方自らの思いを達し
たければ必然的に干戈を交えざる得ない?
・・のかもしれません。

また、ポイントと言える部分は、ティラーソン国務長官
の12日の発言内容が表れなかったこと。

これですよ。
「前提条件なしで北朝鮮との最初の会合を開く用意があ
る」

また、こちらの発言もあったと。
北朝鮮の核保有を絶対に認めない。

トランプ政権の姿勢を「これ以上でもこれ以下でもなく」
・・と示しているようです。

ともかく、双方、言いたいことを吐き出したように見え
ます。

ただ、ロシアと中国は対話を意図した姿勢を維持かと。
そのため、国連安全保障理事会の後、米国、日本に向い
た風が吹くかどうか。
微妙でしょうか・・。

何と言っても、ロシアと中国は北朝鮮と直接国境を接し
ています。
半島有事を望まないことは想像に難くないでしょう。



※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 蓮舫

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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