オシマサが見る日々のできごと、2017年12月14日を振り返る!



オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年12月14日を振り返る

1 中国と韓国、仲よくなり難し!
2 ティラーソン国務長官、少々逸脱気味?
3 立憲民主党ほか、国民に心中を求める?

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 中国と韓国、仲よくなり難し!

文在寅大統領が中国を訪問したとはいえ、即両国関係が
すこぶる良好とはなり難しに見える事件です。

同大統領に同行取材をしていた韓国報道関係者が中国の
警備員に集団でボコボコにされたようです。
(聯合 14日)

もっとも何か、要因となることを韓国の報道関係者が起
こしたものと思われますが、とはいえ、警備員が集団で
暴行はよろしくありません。

ともあれ、中国人はそれほど韓国、韓国人を素晴らしき
存在と見なしていないこと。
それはなんとなく察するものがあります。

文在寅大統領の中国訪問時のできごとですから。

なお、一応記者は「毎日経済」社に属している様子。



2 ティラーソン国務長官、逸脱気味?

13日のティラーソン国務長官の北朝鮮との対話の可能性
を匂わせる発言は、今日14日、ホワイトハウスの関係者
によって打ち消されたようです。(産経 14日)

NSC(国家安全保障会議)関係者が「対話の時期じゃない」
と言っているそうですから。

何か「アレッ」て感じですが、同長官は少々爆ぜやすい?
逸脱気味に映ります。
もっとも、対話で金正恩委員長が攻撃的な性分を打ち消
してくれるなら、幸いですけど。

でもね。
その見込みはないでしょう。
白頭山に行きましたし、12日は「核で頑張るぜー!」と
気勢を揚げていましたよね。報道では。

ともかくも、北朝鮮、金正恩委員長が心を入れ替えて。
非核化、弾道ミサイル開発を止める姿勢を示さないと。
ダメということでしょう。
トランプ政権の基本姿勢は。

そんな感じでしょう。

とはいえ、報道メデイアによっては、ティラーソン国務
長官の扱いは異なっていますからね。
そうした見方もあるぐらいで受け止めるべきかもしれま
せん。

結構、深い内容に触れた報道もありますから。
「有事の際、米軍が休戦ラインを越えても、必ず韓国に
戻る」
これを「中国に約束した」とかですね。
結構、刺激的でしょう!(朝鮮日報 14日)



3 立憲民主党、国民に心中を求める?

今、対北朝鮮施策として、政府による巡航ミサイル導入
に向けた動きに向けて。
立憲民主党、希望の党、民進党、共産党が反対との狼煙
を上げている様子。

具体的には2018年度予算案へのミサイル関連の調査費
計上を妨げたく動き出しているのです。

その理由は様々ながら、先を見通したものではなく。
ただ単に反対したいから発しているのでしょう。
たとえば「専守防衛にそぐわない」とか、ですね。

ともあれ、野党の皆さんは「国民を守る!」視点が欠け
ています。

もし、反対するなら、皆さん北朝鮮に出かけて・・です。
金正恩委員長に膝詰めで談判するぐらいの意識を持って
欲しいもの。

とにかくですよ。
国民に心中を求めるかに見える行為は、無責任でありま
しょう。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ ティラーソン

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


 拙の考える糧 

 

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