オシマサが見る日々のできごと、2017年12月13日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年12月13日を振り返る

1 難民ビジネスが起こる?
2 金正恩委員長はやる気か? 
3 官報第7163号『ご退位』
4 漂着件数の増加は難民到来の予兆か?
5 南京大虐殺・・追悼式

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 難民ビジネスが起こる?

13日の産経ニュースで極めて興味深い記事を見たのです。
それは難民ビジネスに関してのもの。
しかも朝鮮半島有事の際に拉致被害者を装った者を日本
に招き入れるかもしれない・・と頭に浮かぶものです。

そして、根っこの話は黄海に出張る中国の漁船が運び屋
に変身して金儲けに走る!
そういった趣旨でしょう。
細部はご覧になることをお勧めしますが、とにかくです。

このあたり、日本はしっかりした考えを持たないと。

いつのまにか日本海側の海岸には北朝鮮人やら、どさく
さに紛れ込んで来た中国人でごった返すことになりかね
ません。

そこへ混乱収拾とばかりに押し寄せる中国軍の上陸を。
許すことも考えられますから、要注意でしょう。

この記事はそんなことまで想起させます。



2 金正恩委員長はやる気か?

これは12日のできごと。
平壌で開催されたとされる軍需工業大会(11日−12日)
金正恩委員長は大きく核武装で世界に冠たる道を求める
考えを強調した様子。(産経 13日)

『火星15』の発射のできが、かなりよかったのかもしれ
ません。
「わが党と人民の歴史的勝利」とも表れていますから。

相当な自信に見えますね。

これと先日の白頭山行脚を考慮すると、何か胸の中に期
するものがあると見てよいのでしょう。

警戒はメチャ必要かも。

また、12月17日は故金正日氏の命日です。
この日に何か起こるかも、と言ってみても・・ですね。
何も対応する術はありませんけど。



3 官報第7163号『ご退位』

今日13日、『天皇の退位等に関する皇室典範特例法』の
施行日が平成31年4月30日と明らかにされました。
天皇陛下のご退位日です。

※ 官報第7163号

これで平成の時代は31年4月30日で終わります。
そう思うと、何か無性に寂しくなります。

でも、現皇太子殿下が翌日5月1日には即位をされます。
新しい時代の始まりでもあるのです。



4 漂着件数の増加は難民到来の予兆か?

今日の報道の中で海上保安庁発として、北朝鮮籍と思わ
れる木造船の日本周辺海域、沿岸で認められた数に触れ
たものがありました。(産経、共同)

いわゆる漂流、漂着は13日正午の時点で83件とのこと。
北朝鮮人と見なせる人数は遺体で19人、生存者で42人
を数えるようです。

しかも、過去一番多く、この数ヶ月が突出している模様。
『大和堆』に向かって戻れなかった例もあるのでしょう
けど。

ただ今回、多くの漂流、漂着から流されるだけで日本へ
到着することは。
十分認められたのではないでしょうか。

ほとんどの船が動力機関がまともに見えませんから。
もし例外があるなら、松前小島周辺にいた10人の乗りこ
んで木造船だけでしょう。

そして、一連の事象・行為を見て。
単に北朝鮮人が「お気の毒」という感傷論だけでなく。
人は生きるためには、なりふり構わない側面があること
も承知すべきかと。

現に松前小島周辺の木造船は窃盗行為を行っています。
それを忘れてはいけないと思うのです。

でも、それも善意に考えて・・窃盗ですからね。
もしかしたら、工作船の可能性がないとも言えないでし
ょう。

元気に生きているのですから。



5 南京大虐殺・・追悼式

今日、南京大虐殺に関する追悼式が行われたようです。
中国は徹底して自己の世界観を押し付けるつもりですね。
世界に対して。

旧日本軍の南京占領から、80年を迎えるとの触れ込みの
様子。
さしづめ、日本はその第一の生贄でしょうか。

しかし、日本もうんともすんとも、歯ごたえのある言葉
一つも出てこないようです。

もう、実質あきらめている?
あまりこのあたりのことで反論すれば、日本の進出企業
を根こそぎ接収との憂き目が無きにしも非ずか?

そういった心配があるのかもしれません。

中国は過去歴を見ると、何をするかわかりませんからね。
怖いものです。

ところで、この日、韓国の文在寅大統領は中国を訪問し
この南京大虐殺の追悼式に触れています。

そして、大胆発言です。
「韓国人は中国人が経験した苦痛に共感を抱いている。
依然として苦痛を抱いているすべての人にお見舞いを申
し上げる」

韓国は中国と連携して日本を抹殺したいのでしょう。
悪く捉えてはいけませんが、大陸の考えは族誅・族滅で
すから。

「あーあ」です。

モリとカケで興じている野党の姿を思い起こすと。
外務省も・・ね。
なおさら感がありますね。

日本政府も国民と歴史を守る気はなさそうだし、残念!
(本当は困っているのでしょうけど。忖度します。)

悪く見てはいけないと思っても、とにかく卑近な例では
両国に捉えられた人は日本に帰って来ていませんから。


※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 漂着

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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