オシマサが見る日々のできごと、2017年12月7日を振り返る!



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2017年12月7日を振り返る

1 国連事務次長、李容浩外相と会談へ
2 新潟県佐渡沖の木造船 
3 米国のエルサレム首都認定
4 北海道松前小島、北朝鮮人はどうした?
5 「昭和天皇独白録」の原本
6 米国、平昌五輪参加可否は未解決

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 国連事務次長、李容浩外相と会談へ

国連のフェルトマン事務次長が李容浩外相と会談したよ
うです。
5日から8日までの訪問目的の一つかと。
李容浩外相と会ったということは、基本的にこの内容に
触れていると見てよいのでしょう。

〇 核実験
〇 弾道ミサイル発射実験
〇 国連安保理決議を守ること
〇 対話を考えること 

とはいえ、北朝鮮は中国の特使が来ても、けんもほろろ
と扱ったのですから、今回ものれんに腕押し状態かも。

ということで、次にどのような話題が出るか。
頭にビットが立ちます。



2 新潟県佐渡沖の木造船

7日の朝、新潟県佐渡沖、2kmほど離れた海域で木造船
が認められたとあります。
ただ、木造船は浸水があるらしく、沈みかけているとも。

ここで、大事な点は乗組員がいないことに加えて。
船籍表示が見あたらないこと。

これは単純に遭難と判断してよいかわからないでしょう。
すでに工作員が佐渡などに上陸、船を放棄とも考えられ
ますし、また船籍をごまかして北朝鮮の侵入をごまかし
ている可能性もあるでしょう。

政府のしっかりした対応を望みたいものです。



3 米国のエルサレム首都認定

今日も様々な風を巻き起こしています。

この話は何度耳に入れても、今後の中東の動きに問題を
生じかねないものに見えますが、日本としては支持・不
支持なく淡々と接すべきものでしょう。

ただ、これはトランプ大統領の当時の大統領選挙の公約
に挙がっていたものであり、時間の問題とも言えるもの
にも映ります。

今後はテルアビブの米大使館の移転。
この動きに合わせ、情勢の変化が起こるかもしれません。
注視でしょう。

アラブ諸国の反発を含めてですね。



4 北海道松前小島、北朝鮮人はどうした?

7日、彼らは日本の警察を無視しているらしい。
6日の報道では取り調べを拒否するとのこと。
本日、その続報がない旨、その見立て。

この状態でも政府は動きが鈍いですね。
自衛隊を使って捕虜収容所を作るとかしないのですか?
と素朴な疑問も生じます。



5 「昭和天皇独白録」の原本

「高須クリニック」の高須院長が「昭和天皇独白録」の
原本をオークションで落札へ。

すごい方だ。
私財を投げ打ち、国の宝と思い日本に持ち帰る思いとの
こと。

しかも、皇室にお渡したい気持ちから、宮内庁に届ける
予定ともあります。

とにかく、これはですね。
満州事変から戦争終結までの期間、昭和天皇陛下の視点
で見た歴史資料と呼べるものです。
日本にとって、大いなる宝でしょう。



6 米国、平昌五輪参加可否は未解決

6日のできごと。
ヘイリー米国連大使、米国、平昌五輪参加可否は未解決
としています。

こうなると、ロシアの出場はIOCがダメとしましたので
国としての参加はなし。
また、欧州も身の安全云々を言葉にしていました。

そこで、米国が不参加となれば。
この五輪、偽らざるを思いを述べれば「興味なし」でし
ょう。

人命第一です。



※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 李永浩

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)


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