オシマサが見る日々のできごと、2017年12月6日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年12月6日を振り返る

1 敵基地攻撃能力を持つ!
2 ビジラントエースへ、B-1参加!
3 日中の海空連絡メカニズム
4 北朝鮮の木造船への立ち入り検査

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。


1 敵基地攻撃能力を持つ!

今回は次年度、平成30年度予算で盛り込まれる予定の
防衛整備計画の一端に触れてみます。

産経のニュース、読売など各報道・メディアから流れて
いました。

今までは弾道ミサイルを放たれても。
水際でそれを落として自らに被害が及ばないとする施策
であったと思われますが。

これからは「クサイものはもとから立たなければダメ」
と変化するようです。

いわゆる敵基地攻撃能力も念頭に入れたものになるので
しょう。

そこで、報道などの内容をガラガラポンと丸めると。
こんな感じかと。


ノルウェー「JSM」

ノルウェーの生産品。
最大射程:500km
(Joint Strike Missile)F-35A搭載
空対地、空対艦ミサイルの二種類



米国「JASSM」

米国の生産品
最新バージョンを「JASSM-ER」と呼称。
日本はこちらを念頭に置いている様子。

最大射程:1000km
(Joint Air-to-Surface Standoff Missle)
F-15搭載 空対地ミサイル



米国「LRASM」

米国の生産品
最大射程:1000km
(Long Range Anti-Ship Missile)
F-15搭載 空対艦ミサイル


そして、これらを取得することで期待はこうなるかと。

日本国内からの離陸戦闘機が相手国領空内に到達せずと
も、日本海上空などから巡航ミサイルの発射が可能とな
る!

・・と、個人的には見なしています。



2 ビジラントエースへ、B-1参加!

6日、B-1、朝鮮半島上空を飛行。
ビジラント・エースに参加したとあります。
トランプ政権、徹底して北朝鮮・金正恩政権に揺さぶり
をかけている様子。


オシマサ B-1


とにかくですね。
在韓米軍家族の退避行動が具体的に表れないのであれば
じわじわと時間をかけて。
北朝鮮を弱らせる動きかもしれません。

もちろん、憶測ですけど。



3 日中の海空連絡メカニズム

これは2年ほど前にも。
あれこれと騒がれていたものです。

おそらく、双方のやり取りはこの間も継続中だったと思
いますが
ただ、そんなに簡単に信じてよいものか。
疑問に思いますけど。

ところで、報道を見ると。
あらましがこのように表されていました。

上海で「高級事務レベル海洋協議」の会合を持ち、東シ
ナ海での偶発的な衝突を防ぐ防衛当局間の「海空連絡メ
カニズム」の構築と早期運用への在り方に前進があった!
と(受け止められるものがあります。)。

不測の事態が起きれば、影響を受けるのは基本的に航空
自衛隊のパイロットなどでしょう。

事務手続きを行う担当者の考えだけで決まってよいのか
門外漢ながらも、チョイ不思議に見えるものです。

実際のやり取りがわからないので、このような表現をし
ましたが、よき方向に向かうことを望みたいですね。



4 北朝鮮の木造船への立ち入り検査

6日、北海道「松前小島」に侵入した北朝鮮の木造船へ
の立ち入り検査、乗組員の調査に関して。
警察による任意の取り調べを乗組員全員が拒否した様子。
(YAHOO 北海道放送を見て。)

ともかく、これに対して。
警察がというよりも、なぜ日本政府、もっとしっかりし
た対応ができないのか。
彼等を拘束して収容所なりに隔離して、毅然とした姿勢
で対応すべきではないか。

と、様々な思いが頭を回ります。

そして、日本人が北朝鮮人に拘留されたら、このような
状態では済まないと思うのです。
多くの方々はどのように捉えているのでしょう。



※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ B-1

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)

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