オシマサが見る日々のできごと、2017年11月21日を振り返る!



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2017年11月21日を振り返る

1 米国、北朝鮮をテロ支援国家に再指定へ 
2 アルゼンチン潜水艦、見つかるか?
3 天皇陛下の退位日程の皇室会議、12月1日か!
4 朝日、小川栄太郎氏に謝罪・賠償の要求
5 衆院質問時間を与野党5:5、野党は拒否
6 空自の宇宙監視レーダー

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。



1 米国、北朝鮮をテロ支援国家に再指定へ

米国時間の20日、日本時間でも20日遅くのできごとと
思われますが、米国・トランプ政権が北朝鮮をテロ支援
国家に再指定しています。

これはアジア歴訪前にトランプ大統領が機中で指定云々
と触れていたともされるものです。

また、その前、2日にマクマスター大統領補佐官も触れ
ていましたから、遠からずその方向に向くとは思われて
いたものでしょう。
ですからいささか遅かったようにも感じます。

ただ、中国が北朝鮮に特使を派遣したのが17日-20日で
したので、その結果を見計らってから。
今回再指定を明らかにしたようにも映ります。

ともかく、これで北朝鮮への制裁はさらに加速するので
しょう。
その効果で北朝鮮が熟慮することを望みたいものです。



2 アルゼンチン潜水艦、見つかるか?

これは20日のできごと。
15日以来、消息不明となっていたアルゼンチンの潜水艦
「サンフアン」が位置を知らせているのではないか?
と思われる音を拾った話があります。

潜水艦の内殻を工具でたたくような音として。
(英字紙の中には海中の何か生き物の出す音との表現も
あり、必ずしも艦内からの音と断定できない面もありま
す・・が。)

であれば、生存者の救助に弾みがつくかもしれません。
ただ、水深200mほどの海域、これも強調されています。

ちなみに同艦はドイツ製の潜水艦。
ドイツから潜水艦救難艦を輸送し対処でしょうか。
もちろん、そういったものがあればでしょうけど。
今後の対応に関心が深まります。



3 天皇陛下の退位日程の皇室会議、12月1日か!

動き始めたようです。
皇室会議を開いて、天皇陛下の退位、皇太子殿下の即位
に伴う新元号の施行期日を決める様子。

案として語られるものとして。
この二つがあるようです。
〇 2019年3月末・同4月1日
〇 2019年4月末・同5月1日
ただし、いずれも流動的なものに見えます。



4 朝日、小川栄太郎氏に謝罪・賠償の要求

朝日新聞社は「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞に
よる戦後最大級の報道犯罪」の著者小川栄太郎氏に謝罪
・賠償の要求を行ったとあります。

これはどう見たらよいのでしょう。
捏造云々に関しては、法的な観点では言葉を持ちません
が、十分朝日新聞側に問題があると思うのです。
今後、どう争われるのか興味を覚えます。

ちなみに朝日新聞が抗議行為を行った理由はこれとされ
ます。

小川栄太郎氏が森友学園・加計学園に関して、朝日新聞
が触れた報道内容を「戦後最大級の報道犯罪」「捏造」
著書で表現したこと。

これで朝日新聞の名誉・信頼が著しく傷つけられたとの
こと。

ただ、そのように反駁してみても「先が見えている」と
思うのは僕のみでしょうか。
このあとも引き続きウオッチしたいものです。



5 衆院質問時間を与野党5:5、野党は拒否

愚かなことと思いますね。
建設的な発言、発信ができない野党。

ここでは日本維新の会を除く。
無所属の会(旧民進党)、立憲民主党、希望の党、共産
党、社民党、自由党の六党を指しています。

これらが自民党提示の衆院での質問時間に関して。
相互に半分との考えを拒否することで、結束したとある
のです。

そもそもは議員数に応じて、与野党の質疑質問時間配分
とあったところを自民党が折れたと見ていましたが。

それでも野党は納得がいかない様子。

どこまで悪辣というか、傲慢な姿勢を見せるのか。
門外漢ながらも違和感を強く感じます。

また、自民党が今後の国会をどれだけ意識し先導するの
か、その試金石にも映りますから。
しっかり関心を持ちたいものです。



6 空自の宇宙監視レーダー

報道、これは産経から。
山口県で創設予定の航空自衛隊の宇宙監視部隊は同県に
ある海上自衛隊に置かれる様子。

この部分は憶測ながら、あえて航空自衛隊の部隊を海上
自衛隊の敷地内に置くのは、土地の取得、あるいは求め
る機能の発揮にですね。
必要な環境が該当地の山陽受信所にあるのかも?

ともあれ、8月の報道にも表れた概算要求時の部隊創設
と監視レーダー設置は、現実化へ向かいつつあるのでし
ょう。



※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ テロ支援国家

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)



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