オシマサが見る日々のできごと、2017年11月19日を振り返る!



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2017年11月19日を振り返る

1 元慰安婦の遺品展示施設の開館式
2 中国軍機、宮古海峡上空を飛ぶ!
3 中国の特使は北朝鮮に出かけただけ?

少々、事象の発生日は当該日より前のものもありますが
気にせず続けます。



1 元慰安婦の遺品展示施設の開館式

18日のできごと。
韓国「ナヌムの家」で元慰安婦の遺品展示施設の開館式
が行われたとあります。

何と、日本からも北海道の市民団体が参加したとも。
真に、日本人でしょうか?
在日韓国人もいるでしょうし「日本からの」表現も額面
通り受け止めることには抵抗があります。

ところで、この施設は2015年12月末の日韓外相会談合意
以後も建設は続けられていたようです。

もっとも、建設自体は2015年10月以後とありますから。
韓国が先に建設を始めていたもの。
ゆえに、あとからあれこれと言いにくいでしょうけど。

でも、合意以後は趣旨の形を変えるとか。
進め方は様々あったと思いますが。。
ともかく、韓国には日本と協調・連携する気はないので
しょう。



2 中国軍機、宮古海峡上空を飛ぶ!

これは中国の意志を示すもの。
西太平洋に出る力を見せつけている!
示威行為でしょうか。

航空自衛隊が緊急発進をしたとあります。
ただ、領空侵犯には至らなかった様子。

そして、報道から拾うと。
中国の軍用機はよく報道で表れるお馴染みのものです。

1  H6爆撃機 4機
2  TU154情報収集機 1機
3  Y8電子戦機 1機

オシマサ 爆撃機

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)

産経が今年の飛行状況を表していました。

〇 4月-6月の間はなし。
〇 8月に4回通過
〇 8月24日 爆撃機6機紀伊半島へ飛行
〇 11月18日 情報収集機1機通過

こうしたものを見ると、安倍政権の勢いが強い時は飛行
していない?
そのように見えます。

特に8月は都議選終了後、内閣改造をやむなく行ったと
見て。
弱体化と判断したのかもしれません。

要は安倍政権への国民の信頼が薄らいだ!
と見て、ゆさぶりをかけてきたように思いますが。
どうでしょう。



3 中国の特使は北朝鮮に出かけただけ?

19日は特になし。
中国の習近平国家主席特使、北朝鮮に入った宋濤部長の
動きで、金正恩委員長との会談があるかと思われました
が、今のところ報道に表れていません。

少々、期待をしていたのですが、なしとなると。
いよいよ、最悪のケースも考える必要があるのかも。

いろいろ頭には浮かびます。

ところで、今回の中国側の訪朝に関して、中国はあまり
積極的な言葉を発していないようです。
どちらかと言えば、大きな変化を期待しないで欲しい!
そのように訴えかけているようにも映ります。

これですから。
「党大会の状況を報告することが主要な目的」
「社会主義国の政党間で長年続けてきた慣習だ」
と耿爽・外務省報道官は発している様子。
(産経19日)

北朝鮮、核と弾道ミサイルの完成まで、時間稼ぎに望み
を託しているのでしょうか。

どちらにしても、困ったものです。



※ 番号は一連です。

今回は時間切れでここまでになりました。
他にもありますが、まずは「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げています。

オシマサ 爆撃機

オシマサ、僭越ながら斯く思うのです。

(再見)

2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変
わります。
監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思い
ますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)



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