オシマサが見る日々のできごと、2017年11月13日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年11月13日を振り返る

1 世論調査結果雑感
2 韓国、批判される「信頼の友で非ず」か? 
3 安倍首相、ASEAN関連首脳会議へ
4 航空自衛隊、米海軍と共同訓練 

少々、事象の発生日は当該日より前のものもあるが気に
せず続ける。



1 世論調査結果雑感

産経・FNNのよる合同世論調査が産経紙に表れていた。
いつも思うことだが、とても興味深い。

そして、今回は内閣支持率が不支持率を上回っている。

まずは内閣支持率を見るとこうなっている。

 支持率  47.7%(42.5%)
 不支持率  42.4%(46.3%)

※ カッコは前回、ひと月前(10月)

これは日米首脳会談アトの調査であることも幸いしてい
るかもしれない。

同調査では日米首脳会談結果の評価も高いとあり61.1%。
また、両首脳が対北への圧力を最大限にすることに関し
ても63.2%の評価とあるからだ。

となると、また、トランプ大統領の来日は成功とも言え
るのだろう。
そのように思う。

また、この調査では憲法改正に関しても触れている。

「問いかけ」はこうある。
『国会は議論を促進すべきだと思うか』

 思う  61.0%
 思わない  32.6%

これはすごい変化ではないか。
この数値から見てもすべての国民が同様とは思わないが
しかし、六割超えの人々は少なくとも議論は行なうべき
と考えているのだ。

今後の日本の歩みを考える上で大きな指標になると思う。


なお、政党支持率はこのようにある。

 自民党  38.5%(34.5%)
 立憲民主党  15.3%(11.6%)

※ カッコは前回、ひと月前(10月)

自民党が伸長したことはわかるとしても、立憲民主党の
伸びを見ると、わかるよりも不安を感じてしまう。

山尾志桜里氏のような推定無罪不倫を含めた破廉恥議員
を抱える政党が伸びることに怖いものがある。

支持者はいったい何を求め、その先にある社会はどんな
ものを描いているのだろう。

ともあれ、真に平和と自由を希求するのであれば、憲法
改正審議など、時代に沿って行動ができる政党を選択し
たいものだ。



2 韓国、批判される「信頼の友で非ず」か?

まあ、そうだろうな!と単純に思う。
WSJ(ウォールストリートジャーナル)が評しているら
しい。(産経関連)

「文氏が信頼できる友人だとは思えない」

あれだけ中国にすり寄る姿を見せられては米国もそう示
さざるを得ないだろう。

ここしばらくの間の関係するできごとを拾ってみる。

まずトランプ大統領の訪韓前に文在寅大統領が韓国国会
で発した言葉だ。(11月1日)

朝鮮半島問題に触れたものだ。

〇 朝鮮半島で武力衝突が起きてはならない。
〇 朝鮮半島で韓国の事前同意のない軍事的行動はない。
〇 民族の運命は民族で決める。

上記のような趣旨の主張を行っている。

さらにその前に康京和(カンギョンファ)外交部長官は
このように韓国国会で発している。(10月30日)

〇 米国の防衛システムに加わらず
〇 日米韓の安全保障の協力は3カ国軍事同盟に発展し
ない
〇 THAADを韓国に追加配備しない

これは強烈であろう。
どれを見ても、それまでの米国の姿勢に合わしたものに
は見えないからだ。

状況によっては、韓国軍が後ろから回ることがあるかも
しれない。
その不安を醸すには十分な動きと思う。

あくまでも俺の見立てであるが、これではいざとなれば
在韓米軍が危険な状態に置かれないだろうか。
そのように捉えてもおかしくないだろう。

ともあれ、韓国は日本のみならず米国にとっても『信』
の置けない国ということか。

こうなると、ますます日本も強く韓国を凝視しなければ
ならない。
そのように思うのだ。



3 安倍首相、ASEAN関連首脳会議へ

13日、安倍首相、ASEAN関連首脳会議へ臨むとある。
また、12日にはマレーシアのナジブ首相とインドネシア
のジョコ大統領と会談したとのこと。

安倍首相の精力的な動きが際立つ。
それだけ国際間には有形無形のせめぎ合いがあるのかも
しれない。

続いて、ASEAN関連首脳会議に関する内容では夕方近く
の報道を眺めるとこうか。
基本的に北朝鮮の核兵器や化学兵器の開発へ懸念表明を
主に扱っているようだ。
その方向で明らかになるのかもしれない。

また、南シナ海に触れて中国とASEAN諸国があれこれと
話合いの時間を持っているようだ。
が、具体的なものは表れていない・・か。
ただ、行動規範を考えるとした動きの端緒は生まれるか
もしれない。

いすれも報道から見た俺の憶測の域。

話違って、安倍首相に触れると。
13日の午前、日米豪首脳会談を持ったとある。
北朝鮮への対応と「自由で開かれたインド太平洋戦略」
に関して考え方をすり合わせたようだ。



4 航空自衛隊、米海軍と共同訓練

航空自衛隊の戦闘機は、米海軍と日本海上空で共同訓練
を行ったとある。

〇 新田原 F-15 2機
〇 築城 F-2 2機
〇 米海軍 FA-18 3機(空母ニミッツ)
※ 産経13日

この話題を見て「すごいな」と思うと同時に、ここまで
「事態が緊迫しているのか」と驚いてしまう。

何が起きてもおかしくないのではないか。
と思うのだが、どうなのだろう。

門外漢にはわかる由もないが、とはいえ、北朝鮮の脅威
対処で確実な動きがあることは頼もしいと思う。

単純かもしれないが、あとは信じるしかあるまい。



※ 番号は一連、できごとの関心度の高低を表さない。

他にもあるが、まずは俺が「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げた。
ということで、ここまで。

オシマサ 世論調査

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

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