オシマサが見る日々のできごと、2017年11月6日を振り返る!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

2017年11月6日を振り返る

1 米国テキサス州での銃乱射事件
2 改憲論議始まるか!自民党のこと
3 トランプ大統領、対日貿易赤字に触れる
4 トランプ大統領、天皇・皇后両陛下と会見
5 トランプ大統領、拉致被害者家族と面会
6 サウジアラビア、王子のヘリコプター墜落 

少々、事象の発生日は当該日より前のものもあるが気に
せず続ける。



1 米国テキサス州での銃乱射事件

5日、米国のテキサス州で銃乱射事件が起きた様子。
しかも教会で起きている。
27人が亡くなり、24人以上がケガをしたとされる。

また、いわゆる犯行の動機など不明のようだ。

ただ、トランプ大統領はすばやくツイッターでも。
反応している。
「日本から見ている」と。



2 改憲論議始まるか!自民党のこと

自民党は今週から憲法改正論議を始めるようだ。
今回、公約で掲げた改正項目はこれであったと思う。

1  自衛隊を書き込むこと
2  緊急事態条項を入れる
3  参院選挙の合区解消
4  教育を無償化する

正直、三つ目の参院選挙の合区解消の内容はよくわから
ない。
これはまた調べて新たにあげていきたいと思う。

今はここまでしかわからないので。
「参議院合同選挙区選挙」に関することは理解する。
しかし、何かとややこしく映る。
まずはわかっていることだけを並べてみた。



3 トランプ大統領、対日貿易赤字に触れる

これは来たな!という感じか。
トランプ大統領、ツボは押さえるということか。
対日貿易赤字に触れたらしい。

TPPはまるでダメ男の扱い、そしてニ国間貿易(FTA)を
主体として今後も日本と付き合っていきたいようだ。

さらに日本が買うそのリストまで用意している様子。

『弾道ミサイル防衛システム』

これが目玉になっているようだ。

だが、政府も事前に察していたのかもしれない。
あまり大騒ぎには見えない。

もっともトランプ大統領・米国から見れば。
この後の訪問国である韓国、中国では強く貿易不均衡に
触れる考えであろうから、ある程度は日本にも言わねば
ならぬといった程度かもしれない。

これから、どうなるかはわからないが。




4 トランプ大統領、天皇・皇后両陛下と会見

今回は国賓・公賓に続く「公式実務訪問賓客」としての
扱いのためか。
皇居・宮殿での歓迎行事や両陛下主催の宮中晩さん会は
なかったとある。



5 トランプ大統領、拉致被害者家族と面会

これもまずは大きな進展か。
耳を傾ける人が外国に広がったわけだから。
トランプ大統領は安倍首相と連携して進める趣旨の発言
をしたとある。

また、拉致被害者の帰国に向けた力の傾注にも触れたよ
うだ。

一番大事なところはトランプ大統領が拉致行為を悲しい
できごとと表わしたことだ。

あらためて、日本人そのものに自らの問題と諭している
ようにも映る。

拉致はミサイル問題とは違うのだ。
ミサイル問題は平和への希求、歩み寄りだ。
しかし、拉致は怒りなのだ。
取り戻すという怒りなのだ。

それを持つために拉致が悲しいできごとと認識しないと
いけない。
今、多くの日本人に欠けているのはそれだろう。

トランプ大統領がそれを示しているのだ。

日本人が拉致は悲しいできごとであり、北朝鮮に怒りを
感じるのであれば、救出するための力を日本が持たねば
ならないと考えるだろう。

だが、現実は憲法改正も進まない。
かつ、立憲民主党、共産党も存在している。
また、憲法改正に消極的な公明党もいる。

この事実はこれだけの政党をアトオシをする有権者は。
拉致が悲しい、怒りを感じることとは思っていない証左
であろう。
無関心なのだ。

だから、今回、安倍首相がトランプ大統領に面会時間を
求め、それが実現し、同大統領が悲しいできごとと表現
したことはとても大きなことと思う。

無関心だった日本人の心を少なからず揺さぶる!
と考えられる・・からだ。

という感じで、俺は受けとめている。

なお、その共同記者会見で安倍首相が発した言葉も重い。

「拉致問題解決に向けて全力で取り組む決意を新たに」
「追加的な独自の制裁措置をとることを決断した」

その結果、これを明らかにしたとあるのだから。
『北朝鮮の35団体・個人の資産凍結を7日に決定へ』




そして、これも張り付けておこう。よい内容と思う。
米国は何というか、このツイッター見た時。
上手く言葉にはできないが、幅が広いと思った。

中国には悪いが、俺は米国になびくよ!



6 サウジアラビア、王子のヘリコプター墜落

何かとサウジアラビアは慌ただしいようだ。
イエメンの政府軍をサウジが支援しているためか。

反政府軍側が弾道ミサイルを発射したり(4日)、サウ
ジ国内では王子11人を逮捕とあった直後(5日)に墜落
死亡の事件だ。
死亡したのはマンスール・ビン・ムクリン王子とある。

サウジアラビアと、イエメン・・アラビア半島で新たな
変事が生れなければよいが。



※ 番号は一連、できごとの関心度の高低を表さない。

他にもあるが、まずは俺が「いやはや、なんとも」と思
うものを取り上げた。
ということで、ここまで。

オシマサ トランプ

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

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