オシマサが見る日々のできごと、2017年11月2日を振り返る!



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2017年11月2日を振り返る

少々、事象の発生日は当該日より前のものもあるが気に
せず続ける。



1 イバンカ氏、来日

イバンカ氏、日本へ。
3日、都内で政府主催の「女性が輝く社会に向けた国際
シンポジウム」で講演を実施する予定とある。


4日に帰国とあり、韓国訪問は完全になくなったようだ。
韓国が日本へ八つ当たりしそうな気もするが。
どうだろう?
考えすぎか。



2 イバンカ氏、訪韓を中止

これは一日前の話。
(1項の二日前の内容を上げている。)

ホワイトハウス大統領補佐官の肩書を持つイバンカ氏が
10月31日に韓国訪問を取りやめたようだ。
(中央日報1日)

見出しだけ見た時「まあ、危険だしな」「韓国は煮え切
らない態度も多いしな」と勝手な思いで納得していたが
底流に「あえて、韓国、何?」という判断もあるのかも
しれない。

その理由が何とも取ってつけたように見えるからだ。
「急きょワシントンに戻らなければならない用事ができ
たようだ」と。

その後の流れは第1項のとおり。



3 トランプ大統領、抽選の米国永住権付与廃止か

これも一日前のできごと。
と言っても、米国の1日のこと。

トランプ大統領はニューヨークで起きた暴走テロを許す
まじと、根元であるイスラム教徒の流入を止める動きに
入ったようだ。

指導者、為政者であれば、国民の安全・保護のためには
当然の行動かもしれない。

具体的には今まで移民に対して、抽選で米国への永住権
(グリーンカード)を与える制度があったのだが、これ
は危険であるとして廃止を求めるようだ。

ちなみにこの制度は、このように表れている。
米国への移民が比較的少ない国を対象に、その国の人を
年間最大5万人に永住権(ビザ)を与える
・・と。

これを知った時「そんな制度があるのか!」とびっくり。
そして、意外に感じると同時に、怪しい者が入っても。
「わからないじゃん」と、何とも不思議な思いがした。

ともあれ、テロ発生の防止を考えれば。
トランプ大統領の今回の対応はおかしくないだろう。



4 自衛隊創立記念日

これも昨日のこと。
11月1日は自衛隊創立記念日なのだ。

この時期、自衛隊の行事が多いのはこのためとある。
大事なことなのに逃してしまった。
国民の一人として、チョイ反省。



5 北朝鮮が在韓米軍撤収を要求?

時事の記事を見て驚いた。
これほどまでに北朝鮮の弾道ミサイル開発を進んでいる
のかと。

昨年、韓国に亡命した北朝鮮の駐英公使であった太永浩
(テヨンホ)氏はこのように発言しているとある。
ICBMが完成すれば、北朝鮮は米軍の朝鮮半島からの撤収
を要求する考えを持つ!
・・と。

こうなると、今後在韓米軍の動きへ必然的に目は注がれ
るだろう。

米国が太永浩氏の発言に沿わず、北朝鮮の主張を受け入
れない場合も在韓米軍の撤収はあると考えられるからだ。

開戦準備としてだ。

そこで、文在寅大統領が韓国国会で強調した言葉がこれ
に絡んでくる。(1日)

朝鮮半島問題に触れたものだ。

〇 朝鮮半島で武力衝突が起きてはならない。
〇 朝鮮半島で韓国の事前同意のない軍事的行動はない。
〇 民族の運命は民族で決める。

上記のような趣旨の主張を行っている。

対象は在韓米軍だろう。
となれば、同大統領は米軍の動きを察しているのかもし
れない。
それで「戦争はまっぴらごめん」と米国・トランプ政権
を牽制したのか?

ともかく、注視ではあろう。

ちなみにこれは今年の三月、韓国の大統領選挙時に考え
ていたものだが。
なんとなく、これに近い姿になりそうな気もする。


オシマサ イバンカ

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/
index.html#manual)



6 北朝鮮、ミサイル発射実験の可能性ありや?

聯合ニュースでは北朝鮮のミサイル関連施設の活動が盛
んとする兆候ありらしい。
平壌のミサイル研究施設で車両の動きが活発とし、ミサ
イルを発射する可能性ありとあるからだ。

ただ、これだけではわからないか。
専門家筋はどう見るのだろう。

注視したい。


※ 番号は一連、できごとの関心度の高低を表さない。

ということで、ここまで。

オシマサ イバンカ

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)


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