オシマサが見る日々のできごと、2017年10月30日を振り返るとこうか!


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オシマサのハグレへ、ようこそ!

今回から日々のトピックと思われるものを五点ほど選び
上げていきたいと思う。
基本ミニでもコメントを付けたいと思う。
だが、なしでも、事象のみでも。
のちのちの振り返り材料になればと考え、表してはいく
つもり。

では、早速2017年10月30日を振り返るとこうか。

2017年10月30日を振り返るとこうか



1 丸山穂高議員、日本維新の会を離党

日本維新の会の丸山穂高議員が離党した。
衆院選挙で負けた!
それへのケジメと思い発した言葉が尾を引いたようだ。

同議員は単に代表選の実施を主張しただけに見えたが。

その物言いがケシカランと橋下徹前大阪市長から批判さ
れ、少々ツイッター内ではワイワイとしたこともあって
それに嫌気がさしたのかもしれない。

門外漢の俺があれこれ言うことでもないが、もう少し年
長組も鷹揚に構えてもよかったのではないか。
とは思うが、今後どうなるか。
注目はしたい。



2 民進党の前原誠司氏、代表を辞任

民進党の両院議員総会が30日に開かれたとある。
その際のできごと。

意外と早かった感がある。
もう少し粘り、希望の党のために民進党からいろいろと
持ち出しを図るかと思ったが、アッサリしたものだ。

選挙結果がその思いを萎えさせるぐらいひどかったのだ
ろう。
と、そのように俺は捉えている。

また、31日には再び両院議員総会を民進党は持つとあり
この時に新代表を選出するようだ。
このあたりは注目か。

ただ、報道で挙がる予想名を見る限り。
「民進党、何も変わりはしない」という思いは強まる。

 小川敏夫 氏  参院議員会長
 大塚耕平 氏  元厚生労働副大臣
 蓮舫 氏  元代表

※ 他にもいるようだ。

追記 アト付けながら31日、大塚耕平 氏に決まり。



3 吉良よし子氏 民主主義は多数決じゃない

これは28日の吉良よし子氏のツイッターに表れた言葉。
30日、かなり沸騰した感があるので取り上げてみた。


自民が野党の質問時間の削減検討?そんな「質問権封
じ」
許さない。
民主主義は多数決じゃない。
「言論の府」の国会に求められるのはどんな少数派の意
見も尊重し議論をつくすことのはず。
与党・政府が言いたいことを好きなだけ披露するのを
「国会審議」とは呼ばせない。
それは記者会見でもできます。


では、いったい何が民主主義なのか。
はなはだ疑問である。
そもそも、このようなことを言い出すこと自体。
選挙、また、民主主義を否定しているのではなかろうか。

と、俺は思っている。

そこでツイッターの声をいくつか拾うとこうある。

〇 民意の軽視
〇 よき質問に心がけるべし
〇 国民を騙せると思うな!
〇 多数決は民主主義

他にも数多くあるが目に留まるものを上げてみた。

共産党は常人が納得できる道へ、党員を善導すべきであ
ろう。



4 枝野幸男代表、質問時間削減案を批判

これは先の3項と関連はある。
ただ、言い出しっぺは立憲民主党。

枝野幸男代表は立憲民主党の会合で、国会での質問時間
に関し、事実上野党の持ち分を減らす自民党の削減案を
批判したのだ。

自民党は議員数に応じて配分したいとの趣旨。

おそらく、これは反発もしておかないと姿勢も問われる
思いもあってのことかもしれない。

が、今までの野党の質疑質問の姿勢を見る限り。
常に反対だけであり、挙句の果てに、今年を見れば。
モリカケで半年も費消している。

あまりにも多く荏苒日々むなしく過ごしたのではなかろ
うか。

それを考えれば、自民党案でよいのでは。



5 フィリピン・ドゥテルテ大統領の来日

これは大きいと思う。
30日来日、早速、安倍首相と会談へ。
日比関係に関して、その後の記者発表を見ればすこぶる
良好なことが理解できる。

フィリピンの安定は南シナ海の中国の横暴を防ぐ大切な
要素でもあろう。

おそらく、日本がドゥテルテ大統領の望む支援の約束を
したことは想像に難くない。

特に、ISイスラム勢力から解放したマラウイなどの地域
への復興支援は重要と思われる。


※ 番号は一連ゆえ、できごとの優劣を表さない。

ということで、ここまで。

オシマサ 丸山穂高

俺、オシマサ、僭越ながら斯く思う。

(再見)

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