オシマサは現在三代目。

詳細はウイジェット欄をご覧ください。
(あるいは本サイトの正面ページ「ようこそ」)

以下は参考。

オシマサって、何だ?

ここではオシマサに触れる。
もちろん、俺のこと。

まず、俺は元来、社会、政治に関心があるわけではなかった。
(もっとも、まったくないわけでもなかったが。)
ある日突然、仕事を辞めてからだ。
無性に関心を持つようになった。

それは時間ができたということもある。
何せ、職場に向かう必要がないのだ。
今まで以上に新聞も情報誌も読める!
さらにはインターネットで調べることもできるようになった。

おかげで耳年増と自分で思えるぐらいに社会・政治のできごとをキャッチできるようになる。
また、関心を持つことになった。

そして、ある時、気が付いた。
意外と、というか。
俺自身が今まで気が付かなかっただけかもしれないが、結構、世の中、矛盾が多い!
ということ。

あるいはおかしいと思うこと。
もちろん、それは俺が思うだけかもしれない。

とはいえ、何か気になってきたのだ。
たとえば、外国から何かといろいろと要求を受けるとか。

朝のワイドショーのように政府批判が常態化?しているように見えたりとか・・だ。

この点でもう少し言えば、テレビ局、新聞、週刊誌の影響力がとても大きい!とか。

もちろん、これは定規で線を引いたものではない!
なんとなくだが、そんな感じで世間が見えてきたというわけだ。

ものごとをよく知っている方々から俺を見れば「何をいまさら」となるのかもしれない。

だが、そういうことなのだ。

さらに気が付くことは。これだ。

まず、今の日本人は毎日電車に揺られ、職場に向かう者(俺も時々そうだ)。
そして、自営業で懸命に生きる者。
その他、多種多様な道で、前を向いている者が大半と思う。

だが、それらの人々のことを真剣に考える政治家は少ないと思う。

いや、皆無とは思わないが、昨今報道に表れるものを見る限り。
「大丈夫か?」と思いたくなる政治家が目に付く。

特に、それは国会中継を見ればわかる。
バカ騒ぎを行う議員が多く映るからだ。

一歩下がって、バカ騒ぎは言い過ぎとしてもだ。
パフォーマンス主体の政治家・議員先生が多いとは思う。

もしかすると、当人は違うと言うかもしれない。
しかし、少なくとも俺の目にはそのように入る。

それで俺は決めた。
ちっぽけな俺の声など、誰が傾けるものか!
という思いもアリながら、何か発信してやれ!
・・と。

そこで最初、先ほども触れたとおり、仕事を辞めて無職の身になった。
ゆえに職業安定所に足を向ける日々が生じた。
つまりハローワークだが、そこで出会った人の声を拾い上げてみることにした。

それがこのブログのはじまりだ。

すると、ハローワークで出会った同じような境遇の方が、妙に共感してくれた。

そして、ネタというか。
情報をを提供してくれたのだ。
ゆえに、俺はその方を今でも先代と表現している。

そのうち、その方、先代も新たな道を歩まれたので、途中からだが、俺が二代目として名乗り。
自由気ままに言葉を並べているわけだ。

なお、文章は当初かなり稚拙だった。
今もそれほど立派と言えるものではないが、以前はもっと、ひどかった。

こういうものに慣れていないこともあった。

また、伝聞で聞いたものを自分の言葉に作り直す。
それは直している間にわけがわからくなったこともある。

人の言葉は理解できずわからないものもある。

それは情報提供者(先代への提供者のこと。)もどのように出力されるのか。
それがわからないから・・と思う。

と、少し言い訳を並べた。

そうした過程を経て、今は、牛の反芻行為のように過去も現在も作成したものを見直している。

特に先代が離れた頃から、俺自身はややマニアックな世界にはまっていたので、それらはすべてカットした。

本来の出発点であった小さな疑問、素朴な疑問などを通じて、何がしかのお役に立てればということで、ブログの向く方向を修正している。
(この部分は平成29年8月31日のこと。)

そして、時間はまだかかると思うが徐々に見やすくしたい。
昨日より今日、今日より明日という視点である。

ということで、俺とこのブログの成り立ちに関して触れてみた。

続いて、このブログは世事と謳うだけあり、生意気ながら政治のことにも多く触れている。

だが、俺は特定の支持政党はない。
とはいえ、政党の動きに目を向ける意欲はある。
それは国会議員が見せる国会での姿に疑問を感じているからだ。

特に、国会での言動、行動に強く意識が向く。
そのため、当ブログではややきつめに表現している。

早い話が『反対』だけでは生産性は上がらない!
その視点だ。

何も生み出すことができなければ、存在する価値はないと思うからだ。

それだけのこと。
個別に好き、嫌いな政治家がいるわけではない。
賢明かつ懸命な者は応援したい。

(再見)

オシマサの世事を語る

追記

この件は本文中で表してもいるのだが、すべてに注記しているわけでもないので、ここでも表しておく。

小池百合子都知事に関する表現は、自ら語るのも変だが俺は変節している。
知事選挙前は言うに及ばず、当初はその動きに期待していたが、豊洲移転、石原慎太郎氏への批判を見て、真逆の捉え方を今している。
(2017.9.26)
これもここで付言する。

(追記終了)

本日、2017年11月17日から三代目が書きます

表現の傾向が変わるわけではありません。
文章が『である調』の終止形から『です、ます調』へ変わります。

監修は二代目が行いますので、大きな変化はないと思いますが、よろしくお願いします。
(2017年11月17日17:00からです。)